漆喰と木で作る2階建て

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勇建では平屋も多く提案します

≪よくお客様から言われる土壁の疑問 ≫
寒くないですか?
断熱材は?
土壁自体に断熱性能はありますが一般的には低い値になっています。透湿もしますので評価は低い値になってしまいます。勇建で使う土壁には 多くのわらを入れ断熱性能・調湿性・耐久性を向上するようにしていますが勇建の土壁での性能は測っていませんので定量的なことはいえません
ですから住んでおられる家を体験していただくのですが 光熱費を比べる限りでは高性能な断熱材を入れた住宅とは大差がありません。暑さ寒さは使われる素材での体感と湿度が大きく関わってきます。断熱材については工業製品の安全性や耐久性二次災害などの点で不安なため勇建では土壁と空気層での断熱を提案しています。外壁の漆喰の断熱性と57mmの空気層70mmの土壁による断熱をいしています。ですから名古屋で寒いということはないと思います。暖房の効きが悪いこともありません。ぎゃくに土壁が蓄熱するので 暖房を切っても暖かさが残る家になります 
詳しく
勇建が断熱材を使わないわけは大きく2つあります
まずひとつは耐久性です
どの材料も性能とコストを重視して作られています品質は工業製品では考えないものです。勇建のように長期対応の住宅ではなく大量に消費される大手住宅メーカーを視野に開発される住宅建材はほとんど勇建の家つくりには不向きです たとえば グラスウールは湿気を嫌います湿気を吸うと極端に性能が下がりますが勇建のように土壁を使うと工事中に湿気をすうので性能が落ちてしまいます その他繊維の素材にすべていえます もし使うのであれば通気をさせる必要がありますですから使わない もし使うなら十分に調べて使うようにしています
次に二次災害です 日本の建材は特に使ってみての弊害が良くあります どの建材も人的な影響は考えていません 火事のときや震災のとき 台風のとき いろんな災害のとき安心して復旧できる家は工業製品を使わない家であることはみんなが知っています 耐久性を20年から30年に設定している建材が30年後どのような影響を出すかわかりません 発泡スチロールのように100年以上実績のある製品ならいいですが実績の長い製品を使うように進めたいのですがだったらなぜ 発泡スチロールを使わないのでしょう?そんな疑問が多くできれば使わないような家つくりをしていきたいですね
 
地震に弱い  勇建では 豊田高専の山田准教授の依頼で土壁の破壊試験の試験体の製作をしています 毎年20体の製作をして破壊試験をしています その結果をもとに耐震面で十分な強度を得る施工をしています 土壁の法的な耐力は1.5倍ですが勇建の土壁は2.5倍限界耐力で4倍の強度が出ています。間仕切りで使う木摺りの壁も法律では0.8倍ですが 勇建の壁は2.5倍限界耐力で4.5倍出ています。建築法で指定された耐力を計算して確認申請をしていますが 実際には耐震等級3倍の体六を目指した設計をしています((法的な認定はとっていません)
山田j准教授のHPで論文を見てください
 土壁で生活できるの?
ぽろぽろ落ちないの?
勇建で使う土は愛知県や京都で取れたものを使っています
生活に困るような仕上げは提案していません 実際にすんでおられる住宅や 1日100人以上が来店される 春日井のロージリーカフェを見ていただいています
 
土の安全性   勇建工業で使う荒壁用の赤土・中塗りに使う土は環境基準の指定の検査を受けています 一般の材料は受けていないと思いますが勇建で使う素材な検査をしています
試験データは ご希望があれば提示していますので相談ください



有限会社 勇建工業
愛知県名古屋市名東区梅森坂1−222
   TEL052-703-4345
   FAX052-701-7340


(有)勇建工業
きれいな漆喰の外壁・心温まる土壁が勇建の土壁の家です
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≪勇建が出来ること≫

≪土壁のよさ ≫
 荒壁について
耐震性 地震は皆様も良く知っておられるようにゆれです
約1秒間の二回のゆれを20秒くらい 大きく揺れるのは3秒程度ですこの間に10回の大きなゆれに絶えるには 反復の揺れに対しての強さが必要です その反復に強いのが土壁です
古米より土壁が大きく発達したのは日本が地震大国だからです
他の地域や国では使われない造りかたが日本にあるのは風土が大きく関係しているのです
断熱性 高温多湿の日本は 四季の変化があり 暖かい時期に梅雨を迎えます
そのためには 夏涼しく冬暖かい住宅環境が求められます
土壁は湿気を数と熱伝導が増します かぜに適度な湿気があると涼しく感じます(高速のサービスエリアにありますね) 逆に乾燥すると断熱性能が上がります その性能を高くするのがわらです 京都の伝統建築では 土の3倍のわらが入っているそうです 一般には名古屋では土の5分の1しか入れませんが勇建では土の3倍入れるようにしています
 乾燥剤として調湿材として  高温多湿の日本は 四季の変化があり 暖かい時期に梅雨を迎えます
住宅はカビとの戦いです カビが生えるとダニがわき ほこりが出ます
においもします これを抑えてくれるのが土壁です ビルの地下のスナックのようなにおいがする住宅には住みたくないですね かび臭いお風呂 トイレ キッチン 土壁の家ではありません
家にも乾燥剤が必要なのです
住む環境として  壁には多くの性能がひつようですが あまり上げ名ねない性能に反響・反射があります
住宅にすむと 音の反響と証明の反響を受けます
これは長くすむと わかってくるせいのうです ここと宵には多くの性能が隠されているのだとお思い増す
 耐久性  土壁の耐久性はすばらしいものです
法隆寺をはじめ 歴史的建物を見ていただければすべて理解していただけると思います
家創り代表 加村義信