


(各事業部にリンクしています)


基礎工事は基本的にベタ基礎です
この基礎の乾燥硬貨後 ジャッキで家の縦起こしをします 実際に古民家の場合水平や垂直なところが無いので この家を建てた大工の考えを想像しながら構造材を直していきます 傷んだ部分については取り替えますし不安な部分については補強もします
この内容については施主様に確りと説明します
民家の再生は不確定な内容が多くあるので全体工事の予算を元に一次工事と二次工事の分けて契約をしています
実際屋根をばらして床をはぐり土壁を取ってみないと家の痛み具合は解りません 構造材の直しは大変大切なのでこの辺の工事の金額があいまいなため一次工事はこの辺の工事内容を元に工事し 工事金額を清算して 残金を元に二次契約をするようにしています 大きく予算を外れたことはありませんが 過去には家が越境していてそれを直す工事が発生したこともあります
工事の時期の決定
新築と違い工事の時期を決めて工事するのも古民家の再生の特徴です 名古屋では梅雨明けの時期と10月の中間 5月の前半が天気が安定しているのでその時期の解体の工事を決めて準備をしていきます
有限会社 勇建工業
愛知県名古屋市名東区梅森坂1−222
TEL052-703-4345
FAX052-701-7340

床板の補強
床板と屋根の下地には出来るだけ厚板を入れるようにしています
厚板により水平方向の力が増し民家が丈夫になります

| 古民家の設計・施工 勇建の創る古民家の再生はどんな家? |
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一次契約
解体 基礎 付帯 大工 木材 設計費が主な項目で
この金額の見積もりを元に一次契約金を決め契約し契約金として頂いています
図面を多く書くよりパースを多く書きます 大工さんにも施主様にも工事内容が伝わりやすいのでそうしています
プラン書は施主様の要望に応じて数回出すようにしています
大体3回くらい提出し大まかな工事の内容が決まってきます
工事の規模にもよりますが
工事金額を大きく4分割で払っていただいています
解体工事の内容は
瓦 間仕切壁 床材です 生活廃材については
別途追加とさせていただいています
| 古民家の再生の流れ |
| お客様から問い合わせの電話があります 最初のお打合せ 勇建の古民家再生の現場を見ていただき 勇建の家造りの流れを説明させていただいた後 施主様の要望を確り聞かせていただきます それを基に再生のプラン創りに入ります 敷地調査 プランニング前に古民家の構造や痛み具合 その家の歴史や地域の伝統について調べ 建築条件を調査します プラン製作 勇建のスタッフでプランを造っていただきます 新築と違いプラン書で工事内容の 打ち合わせを重ねていきます |
| プラン提出 古民家再生のプランを提出します 概算予算書を提出します お客様が2週間くらい家族で悩まれます 建築一次契約 お客様がプランを元に建築一次契約を結びます |
| 基本・実施設計 実施設計は1級建築士の 小林が担当致します 2週間間隔で定例打ち合わせをしながら 実施設計を進めます 約60枚くらいの設計図面を製作していきます 大黒柱をきっていただくことも出来ます 図面の完成が近づくと見積もりもはじめます 図面の完成の時には詳細見積もりが完成しています 設計図完了 |
| 建築工事スタート 一次契約の内容について工事を始めます 解体工事 基礎工事 曳きや工事 構造材の修正 屋根の工事 |
| 二次契約 一次倹約の予算を清算し 最終的な工事の仕様を決定します これを元に2期工事が始まります 契約時に中間金を頂きます 内部造作工事 外装仕上げ工事 内装仕上げ工事 施主検査 建築完了検査 工事完了 お引渡し 最終金を入金いただきます |