左官職人の技術で本来持っている民家のよさを最大限に引き出し さらに民家を長持ちさせる建築を目指しています


| 現地再生 | 移築再生 | |
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| 外観 | 建築基準法を厳守し 各市町村の建築指導課の指導の下に建築を進めていきます 名古屋市の場合には増築は出来ませんが 現状を基本とした再生を提案させていただいています |
新潟など古材に価値のある地域の古民家を探して移築再生するものと 民家再生リサイクル協会の民家バンクを基に民家を探し 提供していただいたものを移築再生することがあります どちらにしても現行の建築基準法を厳守した建築をおこなっています |
| 構造材 | 構造材は シロアリの害にあっていることが多いので全面的に検査し 補強を加えます 現行の建築基準法に近い耐力壁の計算をして 補強の柱や 耐力壁を足していきます 構造の主となる柱には檜を使うようにしています |
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| ・土佐漆喰の外壁 | 古民家の外壁には漆喰が一番適しています 夏涼しく 冬暖かく 遮音性のある土佐漆喰を使った外壁を提案しています ラスモルタルやサイディングは古民家の寿命を短くしてしまいます 呼吸することが古民家には大切であると考えています |
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| ・内装の仕上げ | 古民家の内装には漆喰や土壁の仕上げがよく合います 古材は長い年月の間に蓄えた力があります その蓄えた力を最大限に引き出してくれる壁は 土壁や漆喰のような自然素材でしか 合わないと思います |
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| キッチン | トーヨーやナスラックをはじめとする各社システムキッチンに加え 大工工事と建具工事を混ぜて作る勇建オリジナルキッチン 各作家さんたちにお願いして創るオーダーキッチンがあります |
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| ・お風呂 | 在来風呂を基本としています 石やタイル 檜やサワラを使ったお風呂は 家に温泉があるようです 日々の疲れを取ってくれます 浴暖をセットにすることで冬でも暖かいお風呂に入れますよ |
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| 現地再生 | 移築再生 | |
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| 築20年〜30年 外壁が板金やモルタル 南側にベランダがある ひさしに板金が使われさびている サッシが変色している |
(民家の特徴) 木材や建材 職人の技術にばらつきのある年代の建物です (再生のポイント) 断熱性能が低く雨漏りをしていることが多いので細かく調査する必要があります 土壁を付けてあることが多いので土壁を生かした改築の提案をしています |
移築には向いていない時代の物件です |
| 築30年〜60年 赤い瓦屋根 外壁がモルタル 床や壁にベニアを使っている お風呂がタイルで桶が小さい トイレの床がタイル |
(民家の特徴) 構造材はいい物を使ってあるのですが柱が細いのと建具が多く耐震性が低いのが特徴です (再生のポイント) 構造材の見直し 耐力壁のを増やしていくことが大切です 基礎工事も見直す必要があります |
移築再生するには大変お得な物件です 構造材についても補強程度で済むので 安く民家を手に入れたい方はこの時代の物件を薦めます |
| 築60年〜 大黒柱がある ガラスを使った建具が多い 外部は板壁 土壁があらわし 瓦に斑がある |
(民家の特徴) 伝統的な工法で創られた家で大変価値のある家ですが 屋根の収めが悪く雨漏りをしていて 構造材にシロアリの被害のある家が多いです (再生のポイント) 瓦をめくり 構造材を補強していく必要があります 基礎工事についても補強が必要です |
移築再生するにはいい物件です 構造材も黒くなっているので古民家好きにはたまりません |
| かやぶきの家 | 一度ばらして新築に変更する必要があります 建築基準法に沿って再生するように進めています |
構造材に曲がったものを使ってあることが老いの出民家好きにはたまらない物件です 新潟や福井県の民家にはすばらしいものが多く勇建工業の展示場もこの自害のものを使っています |
勇建設計施工・現地再生
勇建設計施工現地再生
降旗設計事務所設計物件

有限会社 勇建工業
愛知県名古屋市名東区梅森坂1−222
TEL052-703-4345
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| 勇建の提案する民家再生・・・・どんなことができるの? |
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